経営者としての軸と覚悟エグゼクティブ・マネジメントコース

ねらい

経営者に必要なぶれない
決断軸”と”経営観”を醸成する

大局的な事業観を持ち、持続的に自社を成長させることのできる次代の基幹人材を育成します。

プログラムの特長

1 経営観の醸成~経営課題・経営者のあり方の探求~
ベーシックからトレンドまで、各単位で取り上げる経営テーマについて常に「経営者の立場で物事を捉える」という目線の高さが求められます。 講師やゲストの多くは経営者であり、意図的に視座を引き上げ、深い議論や内省を通じて”経営観”を磨き上げていきます。
2 構想力の鍛錬~共同テーマ研究~
チームでの 研究活動を通じて、①未踏課題に踏み込む勇気の醸成、②大きな構図で物事を捉える訓練、③既成概念にとらわれない思考の鍛錬をします。企業や業界を超え、世界や社会全体を俯瞰し構想することができることも、経営者に必要な能力です。
3 決断軸の確立~豊かな教養と「観」の醸成~
歴史、文化、自然科学など、一見ビジネスとは関係が薄いテーマですが、経営者が持つべき、世界観・歴史観・人間観を涵養し、経営の意思決定に必要な自身の軸や拠り所の形成に役立てます。

プログラム概要

期間・日数

2023年7月~2024年3月(全9回・24日間/内2日は1on1)

参加者層
  • 役職:5年後のCEO・CXO候補者、
    経営人材として活躍が期待される方(本部長、事業部長、部長、担当部長)
  • 年齢層:50歳前後(40歳台後半~50歳台半ば)
参加料
法人会員 ¥3,190,000-(税込)/1名
会員外 ¥3,630,000-(税込)/1名

プログラム構成

第1単位
自分軸の探求 キャリアや人生を振返り、仕事への価値観や経営への思いを探る
第2単位
自社の歴史から学ぶ 30年の経営を遡り、戦略や経営者の意思決定の変遷を知る
第3単位
失敗から学ぶ経営 敢えて「失敗」を取り上げ、今に繋がる課題を見出す
第4単位
社会課題を経営にとり込む サステナビリティ経営に向けて事業のあり方を考える
第5単位
経営者の仕事を再考する 現経営者の意識と思考を探り、成し遂げるべき仕事を定義する
第6単位
グローバルと未来の経営を考える① 今後の経営に必要な新たな視点と知見の習得、問題意識の醸成
第7単位
グローバルと未来の経営を考える② 今後の経営に必要な新たな視点と知見の習得、問題意識の醸成
第8単位
未踏課題解決の構想 大局的な事業観で、ビジネスや社会システムを再構築する
第9単位
我社をどうするか 経営に対する価値観・信念を自身の言葉で発信する
翌年度
フォローアップ研修

コースハイライト

共同テーマ研究

固定された5名前後のメンバーでチームを編成し、共有する課題・テーマにもとづき研究活動を行います。
チームとして創発を生み、創造的かつ実践的な施策を描きます。

研究活動のねらい
1 未踏課題に踏み込む勇気の醸成
2 大きな構図で物事を捉える訓練
3 既成概念にとらわれない思考の鍛錬
コメンテーター(敬称略・役職当時)2022年度実績

下野 雅承
日本アイ・ビー・エム
名誉顧問

榎戸 康二
創援
代表取締役社長
(元・パナソニック専務取締役)

ファシリテータ(敬称略)

三ツ松 新
イノヴェティカ・コンサルティング
代表

アカデミックアドバイザー(敬称略)

藤原 雅俊
一橋大学大学院 経営管理研究科
教授

CEOプレゼンテーション

自社の経営トップに就任した想定で、自身の経営ステイトメントを表明します。経営者としてのビジョンと覚悟が問われます(記者会見方式)。

プレゼンテーションのねらい
1 自らの経営観・経営哲学の確立
2 発信力(短く強いメッセージ)の強化
3 模擬記者会見によるコミュニケーションスキルの総点検

講師陣(敬称略)

メンター 2022年度実績、氏名50音順

伊藤 嘉明
X-TANKコンサルティング
代表取締役社長

知識 賢治
(元 日本交通 代表取締役社長)

二之宮 義泰
ダイナミックコンサルティング
代表

八木 洋介
people first
代表取締役

テーマ別講師(一部)

三品 和広
神戸大学大学院 経営学研究科
教授

清水 勝彦
慶応義塾大学大学院 経営管理研究科
教授

山川 恭弘
バブソン大学 アントレプレナーシップ
准教授

飯塚 まり
同志社大学大学院 ビジネス研究科
教授

ほか

修了者インタビュー

派遣企業インタビュー

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