グローバルビジネスワークショップ 修了者の声

日鉄ソリューションズ株式会社 樋口 博隆 氏インタビュー

樋口 博隆 氏
日鉄ソリューションズ株式会社
社会公共ソリューション事業部

本プログラムに参加したきっかけは何ですか?

自社人事部門からの提案を受け、本プログラムに参加した。

他の参加者とのディスカッション・ケース企業とのコミュニケーションはいかがでしたか?

バックグランドの違うメンバが、同じ方向に向かって議論することが難しかった。議論の前提を明文化したり、議論内容を図式化/可視化、或いは研修期間中、LINEを使ってメンバ間で議論を止めないことで、熱が冷めないようにした。
優秀な参加者と限られた時間の中、同じ目的のもと本気で議論する機会はそうそう得られるものではなく、今回はそのようなコミュニケーションの場から多くの刺激、気づきを得た。

プログラムで直面した困難と、それをどのようにして乗り越えたかを教えてください。

情報の収集(質、量)に苦戦した。ケース企業への繰り返しのヒアリングやインターネットからの情報収集をメンバで分担して愚直に行うことで、一定レベル、最終プレゼンが成り立つレベルまで押し上げたが、情報収集は引き続き課題感として残る。
また、個人としては、英語でのコミュニケーションに苦慮した。研修期間中、オンライン英会話研修でスキルアップを図った。

このプログラムに参加して得られた成果は何ですか?

リアルな経営課題に対して、様々な戦略フレームワーク(3C、4P、SWOT分析)を活用する初の経験であり、経験とフレームワークの引き出しの多さの重要性を思い知るとともに、今回はその経験(経営課題解決のアプローチ)を得て、スキルアップした。
普段の自業務よりも一段二段高い視点でモノゴトを見つめ、アプローチすることで、視座が高まった。

このコースを受講される方に一言をお願いいたします。

研修の特性上、一定の責任を伴うため、得るものが多くある。可能な限り業務調整して、本研修を優先すると良い。
また、良質の出会いがあるので、大切にすべし(したい)。

ページの
先頭へ