インタビュー 人と組織の未来をつくる「人事研究会」

日立製作所 奥田 氏インタビューその4|他流試合の効果を上げる方策とは?

他流試合の効果を上げる方策とは?

異業種交流型の研修で受講効果を高める方策や意識、行動は何でしょうか?

受講者の皆さんだけでなく、一橋大学島貫さんやユニリーバ・ジャパン・ホールディングス島田さん、中央大学中島さんなど、コーディネータやコメンテータの方と関係が築くことができたのは大きいですね。自ら積極的に受講者の皆さんやコメンテータ、コーディネータと議論や意見交換を進めること、また自分とは違う考え方や意見も受け入れることが重要だと思います。

 

今回の研修での経験と気づきをご自身の業務にどう活用しようとお考えですか?

他の受講者との良好な関係性を今後も継続しながら、他社の良い部分をたくさん吸収していきたいと考えています。
また、業務上の判断や行動で悩んだときの解決策を公式にまた、プライベートでも相談したり、アドバイスをもらったりしていきたいです。
他社の方とお話していると自社内での議論よりも、思考の幅、ひらめきが多いと感じますし、様々な気づきがあります。この点は今後も楽しみですし非常に期待しています。
また、今回の受講で人事業務に関し、会社は別でも課題や悩みが共通することも多いと感じました。約半年間同じ空間を共有し苦労を共にした仲間たちと議論や意見交換をすることで課題や悩みの解決の糸口が見つかるかもしれませんね。

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