グローバルビジネスワークショップ

ASEAN実在企業の経営課題解決を通して、鋭い国際ビジネスセンスを磨きあげる

目指すゴール

異文化の中での事業開発・改革プロジェクトを体験し、多様性と不確実性が高い環境下でも成果を出せるタフなビジネスリーダーへと成長する

特長

1実践的な研修メソッド

ASEAN地域に実在する企業の経営課題を取り上げ、その課題解決のための戦略と具体的実行へのプロセスを、ケース企業の経営陣や従業員との協働研究により、策定・提案(On-Going Case Study®)します。

2VUCAの時代に求められるスキルの総動員

グローバルマインドセット(異文化の理解と尊重)、論理的思考力・説明力(多様性の中で通用する論理性の構築)、事業構想力(経営者目線での事業開発・改革)の最大限の発揮が必須となります。

3参加者同士の相互研鑽

チーム単位で中身の濃いワークを乗り切るため、参加メンバーの間の絆が深まり、ワークショップ終了後も長く続くネットワークを獲得できます。

主な対象者

  • グローバル事業を展開する日本企業の中堅社員
  • これからの事業・市場開拓を担う期待のかかる方
  • 英語力は問わず、新しい経験に対して前向きに取り組める方
  • 主な参加者の所属:営業部門・技術部門・管理部門 ソリューション事業部、経営企画部 等
  • 参加者の平均年齢 36.5歳

参加企業(一部抜粋、会社名50音順)

  • 株式会社アーレスティ
  • 新日鉄住金ソリューションズ株式会社
  • 日本電信電話株式会社
  • マルハニチロ株式会社
  • NTT都市開発株式会社
  • ダイキン工業株式会社
  • 株式会社日立システムズ
  • 株式会社三菱UFJ銀行
  • グラクソ・スミスクライン株式会社
  • 日本電気株式会社
  • 日清オイリオグループ
  • 富士通株式会社
  • 楽天株式会社

2019年度On-Going Case Study®企業

マレーシアに拠点を置くNew Hoong Fatt Holdings Berhadという、貿易、投資、製造業を主に行っている大手グループのグループ企業。
従業員数は約750名(2018年度)で、主に金属製とプラスティック製の自動車部品の製造を行っている。
マレーシア国内では「JS」、国外では「NJ」というブランド名の下、ルーフパネル、ドア、テールランプ、バンパー等の幅広い製品を製造し、アジア、ヨーロッパ、アフリカ、中央そして南アメリカ等、50を超える国へ輸出している。

過去のケース企業一覧

  • 2013年 ジャカルタ
    PT. MITRA INTEGRASI INFORMATIKA (MII)

    事業内容:ITインフラ構築・運用サービス/統合型ソフトウェアパッケージの導入サービス 他
  • 2014年 シンガポール
    The Soup Spoon

    事業内容:スープ、ハンバーガー、麺類等を扱うファストフードチェーンの運営
  • 2016年 シンガポール
    KAI Square

    業務内容:ビデオ分析サービス(小売店における消費者行動分析サービス、バス会社への監視サービス)
  • 2017年 シンガポール
    SAKAE Holdings

    事業内容:シンガポールおよび海外10カ国で日本食レストラン経営 他
  • 2018年 シンガポール
    Allium Healthcare

    事業内容:シンガポールにてリハビリセンターの運営、また高齢者向け介護施設の建設、運営 他

ファシリテータ

小笠原 一洋
株式会社 日本能率協会コンサルティング シニアコンサルタント

【経歴】 
・大手食品製造業での商品開発およびマーケティングの実務経験を経て1990年より同社コンサルタント。
・BPR事業部長、インド支店長、アジアコンサルティングセンター長ほかを歴任。
・2014年4月より現職。

【主な海外コンサルティング実績】
アジア進出および事業戦略策定(製造業、流通業、建設業)アジア現法の再成長・アライアンス戦略、東南アジア起点のインバウンド促進事業企画、 中国現法の人材マネジメント研究会主催など。

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