他流試合型ワークショップ

ねらい

他社・他者との討議から、
自社の革新の方向性と自身の成長を探求する

異業種の参加者との討議により、多様性を享受し、自社の常識や習慣にとらわれない新しい視点や発想を獲得します。

プログラムの特長

  • 1 各業界を代表する企業に限定したクラス構成
    1開催につき1社5名を1チームとして、異業種の3~5社で開催。
    異業種を知ることで視野を拡大します。
    2 各社の提案を順位づけし、
    競争を促すプログラム構成
    提案の順位づけをすることで競争心や主体性を喚起する、真剣勝負の場グループ討議、クラス討議を中心とした創発型プログラム 考える力や問いを立てる力を習得します。
    3 異業種・同世代の選抜されたリーダーとの
    交流による学び
    他社メンバーと一緒に取り組むワークを通じて、業界の常識・自社の慣習に捉われない現状分析力・相手の納得を得た説明力、スピードある仕事の進め方などに触れ、戦略的思考を磨く視点・発想を増やします。
  • 異なる業界からの参加者と新規ビジネス企画を競う 日頃の常識と異なる環境・異なるメンバーで協力して取り組む → 視野の拡大・既成概念の打破

プログラム概要

期間・日数

2022年10月~2023年1月/年間6回開催、3日間の集合型(合宿形式)にて実施
定員:1開催:3〜5社、1社:5人参加
(最少催行社数:3社)

参加者層

上場企業もしくは上場に類する規模の企業における課長、リーダー・マネージャークラス

  • 業界や自社の既存の枠組を超え、新たな価値創造に取り組むリーダー・マネジャークラス
  • 新しい考え方や視点を持ち、会社の変革を主導するリーダー・マネジャークラス
  • 良質な刺激ある研修に参加し、意識やマインドを変化させたい方
参加料
法人会員¥1,210,000-(税込)/5名
会員外¥1,540,000-(税込)/5名

※上記価格には、5人分の研修時の食事代・宿泊費も含まれています。

KCMKプレゼン 全体ディスカッション風景 全体ディスカッション風景

プログラム構成

集合回(3日間)
第1単位
戦略・ビジネスモデルの理解多くのビジネスモデルを研究し、戦略的思考を磨く視点・発想を増やす
第2単位
ビジネスモデルの研究 考える力や問いを立てる力を身につける
第3単位
成果発表と気づきの共有 他の参加企業から自社に対して、業界の常識・自社の慣習に捉われない現状分析を成長戦略の提案を受け、様々な「ビジネスのモノサシ」があること、戦略の変革を促す考え方を獲得する

講師陣(敬称略・役職当時)2021年度実績

桐野 将明

桐野 将明
JMA専任講師
経営コンサルタント

泉本 保彦

泉本 保彦
株式会社
日仏経済戦略研究所
代表取締役社長

末吉 孝生

末吉 孝生
JMA専任講師
経営コンサルタント

修了者インタビュー

参加者の声

  • 議論のレベルや企業文化など自社との共通の部分や違いなどが見え、自社や自身の立ち位置の把握が出来た。他社には必ず一人、自社にいない尖った人材がいて刺激になった。
  • 自分の破るべき殻に気づけた。個人として自社や専門分野以外へ目を向けてインプットを増やし学ぼうとする意識が芽生えた。
  • 外部から見た自社の強み、弱みから、組織運営において意識すべき ことを把握した(チームビルディング、組織での習慣、育成など)。
  • 自身より上位者や経営層に対して、会社を変えるきっかけとなる新 事業の提案など新たな活動への意欲が高まった。

人事担当者の声

  • 参加者の学びへの意識や組織文化を変えるきっかけになった。参加者同士のネットワークもでき、学び合う関係も出来た。
  • 経営戦略を考えること自社を変えようとするきっかけになった。
    自社の参加者同士が研修後も集まって新たなビジネスなどを考える活動をしている。
  • 議論の仕方やアウトプット作成への取り組みをはじめ、他社の仕事の進め方などを間近で見られる機会は貴重。そうした他社の良いポイントは、自身での実践はもちろん、組織全体にも浸透させてほしい。
  • 他社の企業・参加者の質が高く、刺激や学びが多い。自社でこれだけの企業を集めることは難しい

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