「プロフェッショナル・ビジネスリーダーコース」の記事一覧

プロフェッショナル・ビジネスリーダーコース

「プロフェショナル・ビジネスリーダーコース(PBL)」を受講して(受講者の声)エネルギー k様

三つに絞って発表させていただきます。 テーマは学ぶこと、理解すること。 二番、当たり前。三番、結局は人、というテーマでございます。 一つ目の学ぶこと、理解することというところですが、これは講義での学びを通じて、気づいたこ・・・

プロフェッショナル・ビジネスリーダーコース

「プロフェショナル・ビジネスリーダーコース(PBL)」を受講して(受講者の声)エネルギー M様

私は会社から行けと言われて、どちらかというとイヤイヤ来たというのが本音です。 そう言いながらもせっかく来て時間を使うので、真剣にやりたいなということと、最後に発表させていただきたいことがあるので発表させていただきます。学・・・

プロフェッショナル・ビジネスリーダーコース

「プロフェショナル・ビジネスリーダーコース(PBL)」を受講して(受講者の声)エネルギー F様

お疲れ様です。今日はどうしても一言いわなければいけないと思いまして、弊社の見学が来ておりますが、あれほど来るなと言ったのですが、どうも近くなので来てしまいましたが、気にせず進めさせていただきます。私は経営企画室というとこ・・・

プロフェッショナル・ビジネスリーダーコース

「プロフェショナル・ビジネスリーダーコース(PBL)」を受講して(受講者の声)商社 O様

この講習を選ぶにあたって、7つの選択肢があったんですけど、この研修を選んだ理由は、理論とライブ感。まさにローツェさんがモデル企業になって、ケーススタディを生でやりますというのが魅力で選びました。私実は、この4月からの新任・・・

プロフェッショナル・ビジネスリーダーコース

「プロフェショナル・ビジネスリーダーコース(PBL)」を受講して(受講者の声)商社 T様

なぜこの研修を受けたのかと、どういう課題とか悩みを持ってこの研修に参加したのかを一枚最初に書いたんですけれども、取り巻く職務環境というところで書きました。 ポジション、課題、悩みと書いたんですけど、ポジションは私、今、チ・・・

プロフェッショナル・ビジネスリーダーコース

「プロフェショナル・ビジネスリーダーコース(PBL)」を受講して(受講者の声)商社 M様

僕だけ非常にシンプルな形で作りまして恥ずかしいのですが、研修を通じて学んだこと、生かすことを書けということで、そのまま骨太に描こうかなと思って背景なしで作りました。まず学んだこと、得たこと、みなさん同じようなことをおっし・・・

プロフェッショナル・ビジネスリーダーコース

「プロフェショナル・ビジネスリーダーコース(PBL)」を受講して(受講者の声)商社 K様

実はこの研修はハノイから始まったということで、思えば7月24日だったなということなんですけど。このコースは二本柱でして、一つはビジネススクールのエッセンスを短い時間で習得することができる、非常にありがたい機会で、私もビジ・・・

プロフェッショナル・ビジネスリーダーコース

「プロフェショナル・ビジネスリーダーコース(PBL)」を受講して(受講者の声)情報処理 K様

今回、7月の末からベトナムに行ったり、福山にも行きました。いろんな話、講義も聞きました。 とめどなく、自分の心に残っていることを挙げてみました。まず一つ、創発戦略ということを講義でもらいました。ちょっと上目線なんですけど・・・

プロフェッショナル・ビジネスリーダーコース

「プロフェショナル・ビジネスリーダーコース(PBL)」を受講して(受講者の声)輸送機器 K様

このコースで学んだこと、得たこと、今後生かすことということを説明いたします。 今回の説明、講義の部分とチーム検討の部分、二つに分けてみました。まず講義の部分ですが、今回のこのコースでは、持続的競争優位を目指して外部環境や・・・

プロフェッショナル・ビジネスリーダーコース 修了者の声

日立製作所 竹島 昌弘 氏インタビュー

竹島 昌弘 氏 株式会社日立製作所 社会イノベーション事業推進本部 サービス事業推進本部 アフター&ライフサイクル部 部長 私の参加した[第15期]は山万株式会社がケース企業でした。 この研修では、ケース企業の社長をはじ・・・

修了者からのコメント

JMAマネジメント・インスティチュートの各コースからは、数多くの修了者が輩出されています。
修了者の方々はその後、各社において重責を担うようになり、培った能力をさらに発揮しています。

佐藤 卓爾 氏
佐藤 卓爾 氏
三菱食品株式会社 CSV本部 飲料・酒類グループマネージャー
(2019年度修了)

 コンビニエンス業態向けの酒類カテゴリー営業責任者として、縮小する国内の食品市場の中で、既存の延長ではいつか事業が立ち行かなくなるという課題を抱えていました。 目先の利益を稼ぐために限られたパイプをどうやって競合から勝ち取るのか、また並行して新たな事業領域へどうやって進出するかという事を両立して行う事が重要という認識です。 そのための適切なリソースの配分については大きな課題でした。
 そのため、他業種の方と交流する事による経営戦略の知識取得と経営視点の体得を目的にPBLを受講しました。
 まず、最初は全員で同じ課題に取組むにあたり、全く異なる業界のメンバーが集まったため、着眼点や打ち手に対する考え方が多様であることに驚きました。 私達のチームは既存事業の改善提言をテーマに取り組みましたが、データーが不完全の中でも仮説を組み立てて決めていかねばならない事に直面して、座学主体の詰め込み型の学習では無く、実在する企業への提言研究ならではの気づきを実感しました。
 受講を終えて一番に感じたことは、考え方の引き出しが増えたことです。酒類カテゴリーの責任者でしたが、新たに飲料が加わり飲料・酒類の営業責任者となり、多種多様な人たちとの交流を通じ客観的に物事を俯瞰できるようになっていました。
 これからPBLを受講される方々には、他流試合ならではの学びを通じて、実りある研修にするために、研修中の議論には躊躇せずに飛び込んでほしいと思います。そうする事で自分たちの強み・弱みを客観的に知ることが出来るはずです。

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