JMIとは

日本の経営革新を、世界・社会とともに

日本能率協会(JMA)は、1942年に創立された「経営革新の推進機関」です。
能率の精神は、人の「能力」、設備の「性能」、材料の「機能」を活かしきること。
なかでもひときわ重要なのは“人”です。
人は環境や心の持ちようによって、無限の成長を遂げるからです。

いま、私たちを取り巻く環境は、大きな変化にさらされています。
経営者・幹部は、この不確実性の高い未来に対峙し、グローバルビジネスの中で伍して戦っていかねばなりません。
このような時代に経営革新、すなわち連続的なイノベーションを生み出すには、立場を超えて多様な人たちが対話を重ね、想いを共有することが重要です。

JMAマネジメント・インスティチュート(JMI)は
おかげさまで30年目を迎えます。

~約4,500名の修了者を輩出した実績と信頼のプログラム~

JMAは、「新しい時代・未来を切り拓く経営者・幹部の育成に役立つための、企業人に対する本格的な長期教育機関」として、JMAマネジメント・インスティチュート(JMI)を1990年に開講いたしました。
以来、時代の要請に応えて実践的なプログラムを開発・運営し、約4,500名のリーダーが修了し、日本のみならず、世界各地で活躍されています。

JMIは、時代によって取り組むべき経営課題は変われども、自分の決定や行動を支配する重要な基盤となるもの、すなわち「自分自身の経営に対するしっかりした“信念”を持つ」という本質の探究を大事にしてきました。
この創業の理念ともいえる私たちの考え方は、これからも引き続き大切にしていきたいと考えています。
そして、日本産業界から生まれるイノベーションが世界、そして社会を変えると信じています。

JMAが大事にしていること

「理念の習得」と「信念の確立」

「理念」ある物事についての、こうあるべきだという根本的な考え方

「信念」正しいと信じる自分の考え

めざすリーダー像

1.社会を変える明確な理念と実現力を有する

2.未踏課題の創造的克服に挑む

3.多面的視座と洞察力を持つ

4.大組織を率いる指導力を発揮する

5.人間的魅力と倫理観を有する

JMIにおけるスキル定義

項目定義

多面的視野
視点・視野・視座を高め自分の枠組みを変容し軸を持つこと。
人間的魅力
フェアーで貢献意欲が高く人間としての魅力を持つこと。
リーダーシップ
関係者に影響を与え動かし行動とマインドを変容できる力。
経営視点
全社視点、未来視点を持ち、重点化して勝つための青写真を描くことができる力。
意思決定力
情報不足の中で多くのオプションを想定し勝つための判断ができる力。
構想力
未踏課題の実現のために将来を予見しシナリオを描く力。
自己革新力
自己の課題を明確にし、修正のための変容を自らの力で積極的に行う力。
創造力
新たな視点や着想で事象を捉え様々な変革を実現できる力。
グローバル
世界的な潮流を捉え、日本だけではなく世界的な視点で洞察ができる力。

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