富士ゼロックスアドバンストテクノロジー 柴山 大輔 氏インタビューその2|これからのために。異業種を学ぶ。

柴山 大輔 氏
富士ゼロックスアドバンストテクノロジー(株)
商品開発・カスタマイズ統括部
システム&ビジネス戦略グループ
(所属・役職 2015年度ご参加当時)

これからのために。異業種を学ぶ。

基礎理論の学習はいかがでしたか?

大学の先生の講義も勉強になりました。ケーススタディを扱うことが多かったですが、正解があるわけではなく、「自分がどう考えるか」が重要で、そこはすごく鍛えられました。
また、チームメンバーでシェアするときに、自分とは違うアイディアを聞くことになりますよね。各個人で取り組み方も違います。違う視点に触れるというのは刺激になりました。

「事業戦略プランニング演習」では、異業種が研究対象でした

テーマで扱った医療や介護などは全く知らない業界でしたので、勉強になりましたね。これからは私が扱っている複合機でも、異業種と組むことも増えていくと思います。そういう意味では異業種を知っておくというのは、重要です 。違う業界で求められることは何かを把握する。そのニーズに対して、私どもの会社で何ができるのかを考える。そういう意味ではすごく役に立ちました。

コース参加後、日々の仕事にどんな変化がありましたか?

自分としては、この研修で身につけたことを踏まえた提案書を書くように意識しています。今、おこなっているのが商品開発ですので、学んだことの一部分を活用しているという感じです。仕事へのモチベーションを上げるきっかけになりました。 また、社内だけでは自分の実力がわかりにくかったのですが、社外の方で似たような業務をおこなっている人と議論し共に学ぶことで自信がつきました。もちろん、まだまだ足りていない部分がわかるという意味でも、良い経験になったと思います。最終報告会でプレゼンテーションの場がありましたが、社外の人に評価してもらい、具体的なコメントを頂けたことは大きな学びに繋がっています。

〜2/2 page〜

インタビュー, 戦略プロフェッショナル育成コース
ページの
先頭へ