富士ゼロックスアドバンストテクノロジー 柴山 大輔 氏インタビューその1|戦略立案を学ぶために参加

柴山 大輔 氏
富士ゼロックスアドバンストテクノロジー(株)
商品開発・カスタマイズ統括部
システム&ビジネス戦略グループ
(所属・役職 2015年度ご参加当時)

戦略立案を学ぶために参加

「戦略プロフェッショナル育成コース」に参加していかがでしたか?

正解のない問いに対して、自分なりにどう考えて解を出すのかというトレーニングだったと思います。コンサルタント、大学の先生の説明や解説を聞き、自分の答えと比較することを繰り返しました。 また、違う会社のメンバーがやってきた課題を見て、その考え方や視点の違いを感じ、異業種メンバーでの活動の面白さを実感することができました。

印象に残っていることは?

活発に議論ができた事でしょうか。
私の参加したチームはしっかりと発言する人が多く勢いがあってよかったです。逆に言うと、チームとしてひとつの方向に持っていくのが難しかったですね。皆さん、意識が高く、積極的に発言をされていましたので。私達のチームは座って議論せずに、立って議論をしていたのですが、そのおかげで発言量も多かったと思います。
あと、研修室だけではなくて、外に出たほうがより多くのアイディアが出ました。プログラム終了後、食事を一緒にしたりして打ち解けるようになり、信頼関係ができて、思いきった議論ができるようになりました。

もともと、柴山さんは「戦略を立案するプロセスをしっかり学びたい」という期待がありましたが、いかがでしたか?

社内では商品開発を推進する業務をおこなっていますが、それぞれの役割を持った人が集まるので、私たちがまとめた企画を商品化していくということがメインになります。 今回の研修のような、メンバー全員で「事業そのものを一から考える」というのは社内でおこなったことはありませんでしたので、視野が広がり、視点も高くなったと思います。そこはすごく役立っています 。
具体的には自分が企画をおこなうときに「自社」「環境」というところから始まって、提案書にまとめていきますが、その際に研修で学んだことを実践しています。

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インタビュー, 戦略プロフェッショナル育成コース
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