EBLアドバンストマネジメントコース

経営理念に基づいた判断をくだせる幹部・経営者の育成

目指すゴール

答えのない課題において企業としてどう判断するか、社内外へどう行動を起こしていくか、経営者が物事を判断するあたり必要となる考え方・軸を学び、自社の経営理念に合った判断を下せる次世代経営リーダーを育成します。

特長

1主任講師による経営実体験に基づく講話

スターバックスコーヒージャパン、ボディショップ等複数社で社長を担った岩田主任講師から自身の経験談をもとに経営者が意思決定していくうえで必ず考える判断軸についてテーマ毎に講話を通じて紹介いただきます。

  • 決断に至ったロジックや背景
  • 経営者ならではの覚悟と責任
  • 自身のこだわり等
2生きた題材を使った演習

最近の時事問題や、受講生の関心テーマや課題をテーマに講義し、判断の構造化や考え方を検証します。

判断の構造化や考え方

3受講メンバーと徹底したディスカッション

選抜された各企業の受講メンバーと徹底的に議論することで、業界の特徴・考え方の偏りなど新たな気づきを引き出します。

4小論文

学んだテーマをもとに自身の考えを経営者の立場になって文章で表現する(見える化)トレーニングを小論文で行います。ファシリテータから内容・構成についてコメントをつけてフィードバックし、経営者としての視点の確認を行います。

参加企業(過去2年分)

  • 株式会社かんぽ生命保険
  • 株式会社芝パークホテル
  • 積水化学工業株式会社
  • 株式会社積水化成品工業
  • 全日空商事株式会社
  • 豊田合成株式会社
  • 株式会社酉島製作所
  • 日本郵政株式会社
  • 播州信用金庫
  • 富士レビオ株式会社
  • メタウォーター株式会社

受講者の声(アンケートより抜粋)

  • 経営者に求められるリーダーシップ、経営者講演等、リーダーに求められる共通項があり、自分自身の軸を再確認できました。
  • 同世代、同ポジションの参加者の皆さんの貴重な意見、考え方を確認できるので、自分の立ち位置を再確認できる場でした。
  • 受講生の方々が前回までに学んだことを実務に活かし、変わりつつある姿を目にして、改めて変革するとはどういうことか、リーダーシップをとるとはどういう事かを教えられました。
  • 真の経営者が日々どんな思いで会社経営を行い、どんな判断軸で困難に立ち向かっているのか、垣間見ることができました。やはり変革・経営立て直しなど困難を乗り越えた経営者の生の声は本を何冊読んでも読み取れないものが伝わってきました。

インタビュー

現在準備中です。

コース詳細

会期

2017年11月・12月 2018年1月(計6日間 2日間/月)

受講料
法人会員¥700,000-/1名
会員外¥800,000-/1名
対象者

経営幹部として活躍が期待される方、執行役員、本部長、事業部長、部長クラスの方

定員

18名

受講者データ

受講者データ

講師プロフィール(敬称略)
岩田 松雄 氏

岩田 松雄 氏

株式会社リーダーシップコンサルティング 代表取締役社長 CEO

大阪大学経済学部卒業
カリフォルニア大学ロサンゼルス校
アンダーソンマネジメントスクールMBA取得大阪大学経済学部卒業
カリフォルニア大学ロサンゼルス校
アンダーソンマネジメントスクールMBA取得
1982年 日産自動車(株)入社
1995年 ジェミニ・コンサルティング・ジャパン入社
1996年 日本コカ・コーラ(株)入社
1999年 コカ・コーラビバレッジサービス(株) 常務執行役員
2000年 (株)アトラス入社代表取締役社長 (2001年就任)
2003年 (株)タカラ取締役常務執行役員
2005年 (株)イオンフォレスト代表取締役社長
2009年 スターバックスコーヒージャパン(株)最高経営責任者
2011年 リーダーシップコンサルティングインクを設立
2012年 より約1年間産業革新機構に参画
立教大学ビジネスデザイン科 特任教授
早稲田大学 ビジネススクール 非常勤講師

ファシリテータ(敬称略)

鷲見 健司

株式会社リーダーシップコンサルティング 共同代表

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